ショックトルガード
人と自然と車に優しい新発想の衝撃吸収装置
性能実験結果

上記加速度グラフの示す値について(車両にかかるGの値)
① 加速度60G以上は死亡事故に至る数値・45G以上60Gまでが重傷とされる数値・それ以下は軽傷とされる数値です。 (日本自動車工業会基準値)
② ショックトルガードでは、吸収力が60Gを下回ることが出来るため、死亡にまで至らない可能性が
極めて高いかと考えられます
衝撃吸収力について
① 緩衝材無での衝突と水入りドラム(200L)の衝突時の衝撃吸収は3G程度しか軽減されない。
② 水入りドラム(700L)使用時は衝撃は10G程度は軽減されるが、死亡ラインと考えられる60Gを下回る事が出来ない。
③ ショックトルガードは死亡ラインとされる60Gをはるかに下回る42G程度の衝撃にとどまるので死亡まで至らない可能性が極めて高いかと考えられます。
死亡ラインとされる60Gを下回るためには
水ドラム(200L)で7個以上(1400L以上)必要
水ドラム(700L)で2個以上(1400L以上)必要
ショックトルガード(500)と同等の値にするには
水ドラム(200L)で13個以上(2600L以上)必要
水ドラム(700L)で 4個以上(2800L以上)必要
※但し、クッションドラムの設置状況が、完全に車両衝突時に逃げる事無く完全に潰れて衝撃吸収
出きる条件の下での設定になります。
※尚、クッションドラムは本来の目的として、仮設用として開発されており常設として使用する場合は、
メーカー規格外であくまで道路管理者の責任として設置されるものとなっています。





